硬くて太い髪の悩み

私の髪は硬くて太い上に天然パーマです。
小学4年くらいくらいまでは、さらさらのストレートヘアだったのに、5年生くらいになって、髪を切ると、いきなり爆発したようになりました。
中学生くらいになると、髪を結んでも赤毛のアンのように髪が膨らんで、かなり悩みました。
中学生の時には剛毛と言われることもあり、高校に入って、縮毛矯正をかけることにしました。
当時は縮毛矯正はかなり高級でした。
初めて、縮毛矯正をかけた時は美容師から驚かれるほど、髪が硬かったのですが、ずっとかけていると髪質も変わるのか、あまり驚かれないようになりました。
高校生の時にかけ始めた縮毛矯正は3カ月に1回程度のペースでかけるようになりました。
特に梅雨の時期はとてもうっとおしくて、かけずにはいられずに、縮毛矯正をかけました。
部活の友達が誕生日プレゼントを部員同士で買ってあげようということを始め、私の番になった時、何が良いか聞かれましたが、私は縮毛矯正をプレゼントしてほしいとお願いしました。
アルバイト代の大半は好きな歌手のグッズか、縮毛矯正の代金になることが多かったです。
かけ始めた頃はだいたい、1万円ぐらいの縮毛矯正でしたが、最近は1万円以内でできるところも増えてきました。
大学生になってからも、縮毛矯正は欠かさずかけていました。
社会人になって同じようにかけていたのですが、最近は仕事の休みと美容室の予約が取れる時間が合わず、急な予約で断られることも多くなりました。
それでも、一度、髪のことが気になってしまうと、縮毛矯正をかけずにはいられなくなってしまうので、自宅でできないかと模索するようになりました。
縮毛矯正のかけ方は何度も美容室でかけるうちに手順は同じだということが分かり、インターネットで縮毛矯正の薬剤を購入してかけてみました。
1回目は髪が落ち着いたような気がしましたが、もっと上手く行く方法をインターネットで調べて、アイロンを丁寧にかけるようにしました。
すると、髪はかなり落ち着くようになりました。
それからは2カ月に1回のペースでかけ、1年間は美容院に行くことはなくなりました。
そして、髪も自分ですきバサミですいているので、費用はかなり節約できています。
でも、髪を短くするのにバッサリと自分で切ってしまったので、今度こそは美容院にしっかり予約をして行きたいと思っています。
節約する気持ちもあるのですが、やはり自分で縮毛矯正をかけるのは大変ですし、部屋中が薬剤の匂いになるので、家族からは大ブーイングです。
シャンプーをしてもらったり、髪をプロに切ってもらって、イメージチェンジできるのはとても気持ちのいいことです。
連休を使って、早く予約がしたいなと思います。